エバー航空、大阪に客室乗務員の拠点設置、40名採用-LAX線サービス充実へ
2008年3月3日 トラベルビジョン
エバー航空(BR)は3月30日の関空/ロサンゼルス線開設にあわせ、このほど大阪に客室乗務員の拠点を新設、40名を新たに採用し、毎便4人から5人の日本人乗務員を乗務させる方針だ。また、往復の機内食で、日本にも出店する有名レストラン「鼎泰豐(ディンタイフォン)」の食事を提供する。機材は新型のボーイングB777-300ER型機を投入、プレミアムローレルクラスとエリートクラス以外に、エコノミークラスも形状記憶エルゴノミクスシートを採用した。全席にオンデマンドのエンターテイメントシステムも設置している。
BRでは、日本と北米の旅行各社と提携し、関西、西日本エリアに対して北米方面のパッケージ旅行を提案、観光とビジネス双方の需要の取り込みを狙っている。
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